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asobiusってバンドのメンバー脱退やおすすめ曲を調査してみた!

更新日:

出典元:ukproject.com

asobiusってバンドをご存知ですか?

なんとボーカルは楽器ではなく、指揮棒を持っているんですよね。

そして、そのボーカルの声の伸びたるや…

 

ちょっと、気になりますね、うん。

そんなわけで、ここではasobiusについてあれこれ書いていこうと思います。

 

バンドの魅力やおすすめ曲なんかもばっちりお伝えしていきますので、お楽しみにどうぞ。

きっとあなたも聞き惚れるはずですよ。

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バンドのプロフィール

asobiusは2011年10月に結成されたバンドグループです。

メンバーは甲斐一斗 (Vo.) 、髙橋真作(Gt.)、海北真(Ba.)、石川直吉(Dr.)の4名で構成されています。

2012年に自主制作で発表された1stデモシングルを2000枚配り切ったことで、出足からクオリティの高さが話題となったバンドです。

 

バンド名の由来

『asobius』というバンド名の由来は以下の通りとなっています。

楽曲が英詞なので、英語のバンド名だと海外で被ったり埋もれたりするのではとの懸念から、日本語である 『asobi (遊び)』 の後ろに響きとして気に入った 『us』 を付けた。

引用:Wikipedia

確かにちょっとこんな単語は存在するのかなと思っていましたが、やはり造語だったようです。

 

 

メンバーの脱退や入れ替えは?

現在は上述した4名で活動していますが、もともとは5名で活動を開始しているんですよね。

そうです、メンバーの脱退があり、それも1度や2度ではありませんでした。

 

そんなわけで、asobiusのメンバー変遷をサクッと紹介していきます。

2011年10月:甲斐一斗 (Vo.) 、髙橋真作(Gt.)、海北真(Ba.)、宮下孝太 (Dr.) 、元メンバー (Gt.) の5人体制で活動開始

2012年夏:元メンバー (Gt.)が脱退し、新メンバーの杉本広太 (Gt.) が加入。

2015年3月:宮下孝太 (Dr.)が脱退

2015年4月:サポートドラムを経て、新メンバーの石川直吉 (Dr.) が加入

2016年8月:杉本広太 (Gt.) が脱退し、現在の4人体制に

こうしてみると、けっこうメンバーの入れ替えがありますね。

 

 

バンドの魅力や楽曲の特徴

まず、このバンドの特徴として挙げたいのが、英語詞が多用されているということです。

英語詞のみの楽曲、日本語詞のみの楽曲、併用している楽曲と、それぞれで印象が違って非常に楽しめますね。

 

メロディーに関しては、ノリやすくも壮大な情景が浮かび上がってくるようなスケールの大きい楽曲が多いです。

そこにボーカル甲斐さんの伸びのある透き通ったようなハイトーンが相まって、一曲一曲が1つの芸術作品とも言えるような仕上がりになっています。

 

しかも、それがほとんどの曲に共通して言える点が、このバンドの恐ろしいところと言えるでしょう。

ここまでスケールが大きい音楽なので、聴いていて自然に引き込まれていきます。

 

なりよりも、聴き心地の良さがハンパではありません。

個人的には指揮棒を持って歌っているのがツボでした。笑

 

 

おすすめ曲

starlight

これは2013年にリリースされた1stシングルで、すべて英語詞の楽曲です。

MVでは広大な草原でも撮影されていますが、まさに曲のイメージにぴったりはまりました。

ボーカル甲斐さんの表現力を最も感じることができる一曲のように思います。

個人的には出だしの「シャッシャッ」ってのが非常に気に入りました。

 

 

window

これは2015年にリリースされた3rdシングルで、当時の「い・ろ・は・す」のCMソングにもなりました。

この楽曲は日本語と英語が併用されていますね。

かなり爽やかな歌詞になっていて、まさに「い・ろ・は・す」のイメージにマッチしているような印象を持ちました。

終盤のハイトーンは圧巻の一言です。

 

 

big love lovers

これは2ndミニアルバム『parade of life』に収録されています。

この楽曲はすべて日本語で歌われています。

映画の中の愛をテーマにしているようですが、まさにそのテーマが前面に押し出されていますね。

これでもかというほど純粋な恋模様が歌われています。

 

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まとめ

今回はasobiusについてまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか。

筆者はスケールの大きい音楽と甲斐さんのハイトーンボイスで完全に心を掴まれてしまいました。

 

個人的には英語詞のほうがしっくりくるような気がしましたが、どのような印象を持たれましたかね。

いずれ、もっと多くの方に耳にしていただきたいバンドであることは確かです。

 

それでは、今回はこの辺にしておきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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