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Shinの音楽記

音楽

DADARAYのおすすめ曲を紹介!メンバーの魅力や川谷絵音についても!

更新日:

DADARAYってバンドをご存知ですか?

それはもう思わず何度も聴き返したくなるような素晴らしい楽曲ですよ、ええ。

 

特にこれは大人ウケするバンドと言ったところでしょうか。

もしかするとまだ学生の方には響いてこないかもしれないですが、一度社会人になってからだと色々共感できるところがあるバンドのように思います。

 

まあ、そんなわけで今回はDADARAYについて書いていこうと思ってます。

主にバンドやメンバーの魅力、おすすめ曲なんかを紹介していきます。

 

特に魅力については存分に書いていきましたので、お楽しみにどうぞ。

DADARAYのプロフィール

出典元:eplus.jp

DADARAYはボーカル&キーボードのREIS、サブボーカル&キーボードのえつこ、ベースの休日課長の3名で構成されているバンドです。

ベースの休日課長という名前には聞き覚えのある方も多いでしょう。

 

そう、あのボーカルがいろいろ騒ぎになった、ゲスの極み乙女。のメンバーなのであります。

また、サブボーカルのえつこはゲスの極み乙女。や、ゲス川谷のもう一つのバンドであるindigo la Endのサポートをしているんですよね。

 

え?これってほぼゲスじゃね?と思った方、その通りです。

なんならこのバンドの楽曲の制作を担当しているのがゲスの川谷なんですから。

ゲス以外の何でもないような気がしてきました。

 

あ、ちなみにボーカルのREISはnikiieという名前でソロとして活動していました。

 

そんなバンド名「DADARAY」の由来ですが、こちらは以下の通りとなっています。

ユニット名のDADARAYは「既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴とするDADAISMのDADA、光を意味するRAYを組み合わせた造語」であり、「既成の秩序や常識を破壊する光」という意味合いが込められている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/DADARAY

 

音の響きやなんとなくで名前を決めてしまうバンドも多い中、上記の意味を込めているのは、筆者としてはかなり好印象です。

 

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DADARAYの魅力

やはりこのバンドの最大のポイントとしては川谷絵音が作曲を手掛けているということ。

その才能は他のアーティストからも一目を置かれており、山Pこと山下智久やSMAP、その他アイドルにも楽曲提供をしているんですよね。

 

そしてその川谷の音楽センスはもちろんですが、やはり休日課長のベースラインがカッコよすぎました。

非常に聴き心地がいいんですよね。

 

そして忘れてはいけないのがボーカル2人の歌唱力です。

 

まずREISの歌声はクセがなく透き通っているため、難しい歌詞でもスッと入ってくるような感覚を覚えました。

特に高音が映える印象ですね。

 

また、えつこはREISと違って低音が特徴的で、時折披露されるハスキーな感じがたまりません。

それもあってか、非常に感情が聴き手に伝わってくるような歌い方に感じます。

 

そんなボーカル2人が組めば、それはそれは最高の聴き心地です。

ある意味対照的ともとれる2人の声質は、お互いの声を引き立たせるという相乗効果を生んでいるように思いますね。

 

先に川谷の楽曲センスがハンパないということを述べましたが、彼が作る曲の中には女性目線の曲も多く、これらの曲をDADARAYの2人が歌った時には曲のストーリー性がはっきりしてきて、説得力が増すんですよね。

 

女性ボーカルにしか出せない女っぽさが川谷の世界観と非常にマッチしている印象です。

やはり川谷が歌った方がいいという意見も多々ありますが、上記により、筆者はDADARAYのボーカル2人ではまっていると感じています。

 

最後に、川谷の一連の騒動により、ゲスの極み乙女。やindigo la endが嫌いだという方、ゲスの楽曲は好きだけど川谷自体が好きではないという方でも、変にバイアスをかけずして川谷のセンスに触れることができるのではないでしょうか。

 

これによって、今までゲス川谷ってだけで嫌煙していた方も、ゲスやindigoの楽曲にも注目し始めると感じています。

 

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DADARAYのおすすめ曲

美しい仕打ち

これはミニアルバム『DADAISM』に収録されている曲です。

かなり大きな嫉妬心を含んだ恋愛が表現されている楽曲になっていますね。

MVでの恋愛の駆け引きをチェスで表しているところが非常に面白いですね。

MV終盤では思わぬ展開になるので、その辺もご注目ください。

なかなかそのシーンを読み解くのは難解です。笑

これは川谷ではなくてREISが歌うからこそ、よりリアルな女性らしさを感じられる楽曲になっているはずです。

 

 

イキツクシ

これもミニアルバム『DADAISM』に収録されている曲です。

タイトルどおり人生についてを表現している楽曲になっています。

まるで川谷の気持ちを歌っているようにも聴こえます。

入りの「取られても」の繰り返しですでに耳に残ってしまいますね。

2番の歌詞にはバンド名を象徴するようなフレーズも含まれているので、ぜひ注目してみてください。

最も人気がある楽曲になっています。

 

 

WOMAN WOMAN

これはアルバム『DADAMAN』に収録されている曲です。

この曲ではサブボーカルのえつこの歌声もじっくりと聴くことができますね。

特にサビでの「一生かけて」のえつこの声がたまりません。

えつこの低音によって、よりREISの高音が引き立っていて、非常にいいバランスのように感じます。

楽曲としては大人の女性の妖艶さが表現されていて、まさにボーカル二人の声とマッチしている印象ですね。

 

それでは、今回はこの辺にしておきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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