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カヒーナ・ムジカのおすすめ曲!圧倒的歌唱力で音ゲーの曲も!魅力を紹介!

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カヒーナ・ムジカって歌手をご存知ですか?

筆者は最近友達に紹介されて初めて知りました。

 

まあ、一瞬で心をつかまれてしまいましたね。

ここではそんなカヒーナ・ムジカってアーティストのおすすめ曲や魅力を紹介していきます!

カヒーナ・ムジカのプロフィール

出典元:Amazon.co.jp

2006年に音楽制作ユニット『Barbarian On The Groove』の専属ボーカリストとして活動しており、PCゲーム、成人ゲームの主題歌、挿入歌、エンディングを担当していました。

その当時の活動名義は「カヒーナ」。

 

2014年に『Barbarian On The Groove』を脱退すると、headphone-TOKYOという同人系のレーベルに所属し、mo2と呼ばれるサウンドプロデューサーにプロデュースされて現在まで活動しています。

現在の活動名義は「カヒーナ・ムジカ」。

 

カヒーナ・ムジカ個人として活動してからは、CAPCOM(カプコン)の音楽ゲーム『CROSS×BEETS』の曲を歌ったりもしているため、もしかすると知らず知らずのうちに耳にしている方も多いのではないでしょうか?

 

『CROSS×BEETS』の曲もおすすめ曲で紹介するので、ぜひ確認してみてください。

ちなみにカヒーナのベスト盤は2015年に発売されたのが最新(2017年4月時点)となっています。

 

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カヒーナ・ムジカの魅力

彼女の特徴としては、ゴスペルを思わせるようなハイトーンボイスと声の伸びですね。

ここまで歌声に力強さを感じさせる女性アーティストはそうはいないように思いますが、その声は優しさも持ち合わせています。

 

「力強さ」と「優しさ」を同居させられる歌い手は極めて貴重だと筆者は感じております。

きっとこの聴き心地の良さは「力強さ×優しさ」からくるものなのでしょうね。

 

この声が出せるからこそバラードが映えるし、力強さがあるからロックにしても完成度が高くなるのでしょう。

はっきり言ってしまうと、同人系をメインに活動しているのが本当にもったいないレベルにあり、そこらのアーティストよりもはるか上の歌唱力なのは間違いないです。

 

本来はこんなアーティストが世間にもっと評価されるべきだし、彼女の歌声が世間に認知されてほしいものです。

ちなみにメジャーのアーティストで何となく似ている声としてピンときたのが『GARNET CROW』です。

筆者は『GARNET CROW』にも一時期はまっていましたが、声の伸びはやはりカヒーナ・ムジカの方が上ですね。

 

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カヒーナ・ムジカのおすすめ曲

ReflectionS

この曲はカヒーナがまだ『Barbarian On The Groove』に所属していた時の楽曲で、『恋ではなく―― It's not love, but so where near. 』という成人ゲームの主題歌になりました。

闇に落ちる涙

これもカヒーナ名義での作品で、ヘリオトロープ(花騎士)というゲームの主題歌になった曲です。

Reuniverse

これはカヒーナ・ムジカ名義での曲ですね。

上述してました、音楽ゲーム『CROSS×BEETS』の曲のうちの一つとなっています。

それでは、今回はこの辺にしておきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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