メジャーからインディーズまで様々な情報を伝えます!

Shinの音楽記

音楽

カラオケで絢香の歌いやすい曲は?おすすめ8選をピックアップ!

更新日:

出典元:room-ayaka.jp

日々カラオケに励んでいる皆さん、お疲れ様です。

一時期はなぜか『CLAP&LOVE』にはまっていたShinです。

CLAP & LOVE
絢香

 

皆さんは絢香の楽曲を歌おうと思った時に、どのような印象を持ちますか?

筆者はちょっと低音が人によっては歌いにくいような楽曲がちらほら目立つように感じます。

 

そこが絢香の良さでもあり、カッコいいと感じる部分でもあるのですが…

ってなわけで、ここでは一般の方が歌いやすいよう、カラオケで歌いやすい楽曲を音域を特に重視して選曲していこうと思っています。

 

基本的には女性が裏声を使えば難なく歌えるであろう範囲、mid2A{ラ}~hiE{ミ}を基準にしてピックアップしています。

ちなみにこちらのサイトを一応参考にしております。

 

今回はオリジナル曲を6曲、カバー曲を2曲でお送りしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

お好きなところからどうぞ

オリジナル曲

三日月

これは2006年にリリースされた4thシングルです。

この曲で絢香は『日本レコード大賞』の最優秀新人賞を受賞したり、NHK紅白歌合戦に出場するなど、一気に知名度を上げるきっかけになりました。

絢香のカラオケランキングでは『にじいろ』に次いで人気ナンバー2に位置しています。

気になる音域ですが、mid2B{シ}~hiD{レ}となっていますね。

最高音のhiD{レ}は1回しか出てこないので、そこもポイントが高いです。

人気度、知名度ともにかなり高いので、自信をもって選曲できる一曲ですね。

 

 

おかえり

これは2008年にリリースされた8thシングルです。

ドラマ『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』の主題歌にもなりました。

この曲は絢香の楽曲の中ではTOP5に入る人気ですね。

こちらの音域は、mid2A{ラ}~hiE{ミ}となっています。

ちなみに地声での最高音がhiD{レ}、裏声での最高音がhiE{ミ}となっていますが、それぞれ出てくるのは1回ずつです。

基本的には非常に歌いやすい音域にあるのが分かりますね。

この曲はドラマの影響もあり、筆者が当時かなりはまった曲でもあります。

 

 

Jewelry day

これは2007年にリリースされた5thシングルです。

映画『ラストラブ』の主題歌となり、この曲で初の映画タイアップとなりました。

絢香の中での人気としては6~10位の間といったところです。

この曲の音域は、mid2A{ラ}~hiD{レ}となっています。

タイトルに合わせてバックの音がキラキラしているところが非常にきれいな一曲ですね。

 

 

ありがとうの輪

これは2013年に配信限定でリリースされたシングルです。

この曲の人気度合いとしては、TOP10に入るようなあたりですね。

気になる音域ですが、mid2B{シ}~hiC#{ド#}となっています。

これはウエディングソングとなっており、両親への感謝を歌っている楽曲です。

非常に感動的な歌詞に仕上がっていますよ。

ありがとうの輪
絢香

 

 

Real voice

これは2006年にリリースされた3rdシングルです。

ドラマ『サプリ』の主題歌にもなりました。

絢香の楽曲の人気ランキングではTOP10に引っかかるかどうかといったところです。

気になる音域ですが、mid2A{ラ}~hiD{レ}となっています。

絢香のオリジナル曲で人気がある楽曲では唯一のアップテンポナンバーと言ってもいいでしょう。

絢香の中では最もノリのいい曲ですし、ぜひ選曲してみてください。

 

スポンサーリンク

 

夢を味方に

これは2009年にリリースされた9thシングルです。

進研ゼミ高校講座のCM曲にもなりました。

この曲の音域は、mid2A{ラ}~hiD{レ}となっています。

聴いていると非常に前向きな気持ちになれますね。

夢や目標に向かって頑張っている方には是非聴いていただきたい一曲です。

 

カバー曲

やさしさに包まれたなら

これは松任谷由実がオリジナルで、数々のアーティストにカバーされている楽曲ですね。

この曲の音域は、mid1G{ソ}~hiC{ド}となっています。

オリジナルの最高音がhiA#{ラ#}なので、キーが高めなことが分かりますね。

低音がやや低いですが、そこまで出すのが難しい音ではないでしょう。

その分高音も絢香の楽曲の中では低めの設定なので、声が低い方にはおすすめの楽曲と言えるでしょう。

 

 

歩いて帰ろう

これは斉藤和義がオリジナルで、こちらもかなりカバーされているようですね。

この曲の音域は、mid2A{ラ}~hiC#{ド#}となっています。

オリジナルは男性の曲ですが、絢香のカバー曲では最も歌いやすい音域にあるといえますね。

絢香の曲にはアップテンポが少ないですし、リズミカルな曲を歌いたい方にはおすすめです。

多くの方が耳にしたことがある楽曲のはずなので、選曲にも困らないですね。

 

それでは、今回はこの辺にしておきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

↓ありがとうございます!あなたのひとポチがモチベーションですm(__)m


人気ブログランキング
にほんブログ村 音楽ブログ 音楽情報へ
にほんブログ村

-音楽
-, , ,

Copyright© Shinの音楽記 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.