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ポルカドットスティングレイのメジャーデビューで思うこと

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出典元:natalie.mu

筆者も前々から気になっていたバンド、『ポルカドットスティングレイ』が2017年の冬にメジャーデビューすることになりました。

友人からポルカを紹介されてから、どうしてもこのバンドの楽曲を聴きたい時がしばしば訪れ、そのたびに「こいつらはすごい」と感じているところであります。

 

実際にインディーズであったこれまでも非常に注目されてきましたし、ここまで大きくなったのも当然のことに思っているところです。

今回はそんなポルカドットスティングレイがメジャーデビューするにあたって思うことを書き連ねていきます。

 

あ、そうそう、メジャーデビューを発表する際にはこんな動画で知らせていましたよ。

かなりの凝りようですね。

それでは好き勝手意見していくことにします。

 

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ポルカドットスティングレイとボーカル雫の印象

ポルカと言えば、ボーカルギターの雫の圧倒的なカリスマ性と多岐に渡る才能で自分達をプロデュースし、2年前にバンドとしての活動を開始してから圧倒的なスピードで現代の音楽シーンに登場した今もっとも注目すべきアーティストです。

雫の多岐に渡る才能は楽曲だけでなく、MVやグッズ作成にも遺憾なく発揮されていて、いわば宗教なのではないか?ともいえるような中毒性や爆発力を孕んだ勢いしかないバンドとも言えるでしょう。

 

もちろん特筆すべきは雫だけではなく、楽器隊の面々の個性の強さや仲のよさ、そして一度聞けば他の知らない曲でも楽器隊のイントロ伴奏を聴いただけで、この曲はポルカだ、と一発で分かってしまうようなオリジナリティを内包している、正にサイケデリックなバンドなんですね。

夜明けのオレンジでは宗教の歌とも言われているこの曲こそがポルカドットスティングレイを表しているのではないか、とも筆者は考えています。

 

どうしても語ってしまうとボーカルの雫に関して深く語ってしまいますが、語ってしまうほどに雫の存在がこのバンドの要となっていると言っても過言ではありません。

雫はなんといっても、自分達をプロデュースすることに関して特に才能を発揮してると言えます。

 

それは主にSNSを使っての発信が多いのですが、普段のバンド内での空気や、自分達のハッシュタグを通じてファンと繋がり合うパフォーマンス、そして、歌声だけでなくその美貌も遺憾なく披露しそうすることによって己のファンを増やしていく、という才能に長けていると筆者は推測します。

 

もちろんバンド自体の実力もかなり高いがゆえの相乗効果なのですが、雫が監督した『テレキャスターストライプ』は今なおポルカの動画内ではトップに君臨する知名度を誇る名作として世に認知されています。

 

 

メジャーデビューするにあたって

ポルカは異例のスピードでメジャーデビューということでありますが、筆者としては、メジャーデビューして己の楽曲を壊してほしくないという思いが強いです。

世で言えばメジャーデビューというものは華々しいことではありますが、デビューした途端楽曲性ががらりと変わり方向がわからなくなりファン離れしていく、というバンドも数多く見てきています。

 

メジャーデビューすれば、それ故に自分達の本当のしたいことというのがしにくくなり、一般受けするような楽曲ばかりになってしまうという実例も数々あります。

ポルカには今の宗教的とも言えるような中毒性のある作品を、メジャーデビューしてからも自分達らしさを崩さず実力を発揮していってほしいです。

 

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メンバーのコメント

 

それでは、今回はこの辺にしておきます。

これまではアーティスト紹介記事たまにカラオケ記事みたいな感じでお送りしてきましたが、今後は今回のようなコラム?的な感じの記事も小出しにしていきますので、お楽しみに!

 

ちなみにポルカの関連記事も書いていますので。是非目を通してみてください。

ポルカドットスティングレイの魅力やおすすめ曲について!

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