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プルモライトのおすすめ曲を紹介!メンバー脱退や魅力についても!

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プルモライトってバンドをご存知ですか?

筆者は何度も聴いているうちに楽曲ごとの世界観にはまってしまいましたね。

ちょっとクセになりかけています。

 

そんなわけで、ここではプルモライトについて掘り下げて書いていきます。

主にバンドの魅力やおすすめ曲なんかを紹介していくので、お楽しみにどうぞ。

 

きっと彼らの世界観にはまること間違いなしですよ。

プルモライトのプロフィール

出典元:プルモライト公式

プルモライトは2011年に結成された4人組のバンドです。

メンバーはボーカル&ギターの上林唯愛、ギターの長坂賢、ベースの加須屋洸諒、ドラムの細田義樹の4名で構成されています。

 

ここではベースは加須屋として紹介していますが、実は彼は2017年3月をもって脱退しているんですよね。

そして、現時点(2017年5月18日現在)ではベースにはサポートメンバーを加えて活動しているんです。

 

じゃ、何でベースを加須屋のまま紹介してんだよ!って話になりますが、公式でも加須屋をまだベースとして名前を残しているので、それに基づいて書いているってのはあります。

※新メンバー加入が発表されたら更新する予定

 

次に「プルモライト」というバンド名の由来ですが、「幻想的な光」をイメージしているのだそう。

ラテン語で「クラゲ」という意味の「プルモ」、英語で「光」という意味の「ライト」を組み合わせてネーミングされました。

 

ちなみにプルモライトというバンド名で活動し始めたのは2014年9月の全国デビュー時で、以前は「girtty human」という名前で活動していたようですね。

全国デビューのタイミングでより自分たちの音楽性を表現した名前に変えたかったとか、意気込みのようなものがあったのでしょう。
 

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プルモライトの魅力

このバンドの魅力としてまず挙げたいのが、ボーカル上林の中性的な歌声。

 

中性的な歌声と言えば楽曲の非現実性が特徴的な眩暈SIRENが思い出されますが、プルモライトは楽曲にもよるものの、その多くがゆらゆらしたような非現実感が歌声から伝わってきます。

 

まさにプルモライト(クラゲの光)を体現しているかのような歌いっぷりなんですよね。

楽曲としては、鋭くエッジの効いたロックチューンからロックバラードまで広くこなせるのが彼らの強みでしょう。

 

また、楽曲の世界観が一曲一曲確立していて、その世界観に沿ってボーカル上林が歌い方を変えているのが魅力的なんですよね。

彼らの曲をまたぐ際には、場合によっては「違う人が歌っているのでは?」と思う可能性も無きにしも非ずです。

 

そして最大とも言うべき特徴がベース加須屋の音の響きです。

ここまでベースの存在感が強いバンドはそう多くはないでしょう。

 

それゆえベースが脱退した今、今後の楽曲づくりや新メンバーについて、あまりにも気になるところなのであります。
 

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プルモライトのおすすめ曲

間もなくフィクション

これはアルバム『World's End 』に収録されている曲です。

個人的にはそこまで好みの曲ではないですが、いかんせん曲の人気が高い。

まずは曲調はかなりカッコいいですね。

そしてこれでもかと言うくらいにベースが主張していて聴きごたがある一曲です。

サビでの韻の踏み方、歌詞の世界観、MVの歌詞の出方等々クセになる方は間違いなくいるはずです。

 

 

8回目のマニフェスト

これはアルバム『リインカーネーション』に収録されている曲です。

この曲での注目ポイントはやはり歌詞ですね。

誰もが一度は生死についてを考えることがあると思いますが、この曲は彼ら独自の表現で聴き手に問いかけてきます。

それを1サビと2サビで逆の立場で表現しているのがまた面白い。

思わず聴き入ってしまう一曲になっていることは保証します。

 

 

ほころび

これはアルバム『World's End 』に収録されている曲です。

上の2曲を聴いてから聴くとびっくりする方も多いのではないでしょうか。

歌い方から歌詞からメロディーから本当に優しさが止まらない一曲です。

特に歌い方については同じ人が歌っているのか?と思うほどです。

このような楽曲づくりもできるのがこのバンドの面白いところですね。

 

 

絶対的幸福論

これはアルバム『リインカーネーション』に収録されている曲です。

ベースの加須屋が参加している最後の楽曲です。

これは歌詞に共感できる人が多い曲になっていることは間違いないでしょう。

筆者も心から共感できるポイントがいくつかありました。

生きているのがしんどい人は、ぜひこの曲に救われてみてはいかがでしょうか。

また、3:02~の「しないよ絶対」がちょっと個人的にかなり好きだったので、注目してみてください。

 

それでは、今回はこの辺にしておきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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