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ReVision of Senceのオススメ曲一覧!歌詞が魅力の異端児バンド!

更新日:

ReVision of Senceってバンドを知っていますか?

いや~、最初に彼らの曲を聴いたときには、本当にびっくりしましたよ。

 

世の中こんな歌詞で歌っちゃっていいんだって(笑)

まさに

って感じでしたね。
 

そんなわけで、ここではReVision of Senceのオススメ曲や彼らの魅力なんかを紹介していきたいと思います。

 

ReVision of Senceの魅力

出典元:natalie.mu

ReVision of Senceは2012年に始動した大阪発の5人組インディーズバンドです。

彼らの特徴としては、何といっても他のバンドがしないようなことを平気でやってしまうことにあります。

 

例えば、広島での無料ライブや観客参加型のライブ等、どのライブでもボーカルの河井が最後列の客まで楽しんでもらえるように、くまなく動き回るんですよ。

 

その際にはには肩車や脚立を使ったりなんかして、とにかく客を飽きさせないような配慮がなされているところが本当に素晴らしいです。

 

また、目の前の客を楽しませるために、ライブ中に自分たちの曲の振り付けを一緒になって学ばせたり、対バンでビジュアル系やアイドルなど、様々なジャンルと対バンをしたりもするんですよね。

 

対バン(たいバン)、および「対バン形式」とは、ミュージシャンやバンド(主にロックやポップ)やアイドルが、ライブを行う際sに、単独名義ではなく、複数のグループと共演(競演)することをいう。
また、その共演者の事自体を指し示したり、「対バンする」などの形で対バン形式のライブを行うという意味の動詞として用いられる場合もある。

引用:Wikipedia

それに、友達をライブに連れていくと無料にしたり、布教ツアーってことで全国を回ったりするなど、本当に様々なことをしています。

今挙げただけでも他のバンドと比較するとかなりイレギュラーに感じるのではないでしょうか。

 

この行動の原点にはボーカルの河井の言葉があります。

それは

「売れるためなら思いつく限りの事をなんでもやってみる」

ということ。

 

とにかく見ていて楽しいバンドに間違いありません。

 

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ReVision of Senceの曲の特徴

彼らの曲に関する特徴としては、ほかのバンドが歌わないような歌を歌っていることですかね。

彼ら自身が売れない時期のこと、現代の皮肉をキャッチ―なメロディーに乗せて歌い上げています。

 

特に彼らの曲の中でも際立つのが現代の皮肉で、ほかのアーティストが歌詞にできないようなことも、なんてことなく歌っちゃうのが魅力ですね。

しかし、そもそも今のような曲作りをしていたわけではなく、初期の頃はよくあるロックバンドって感じの曲ばかりだったんです。

 

おそらく上述したボーカル河井の言葉があるように、彼らの中で

「変えていかなければ」

という思いが強くなったのでしょう。

 

最近の歌詞を生み出すに至る決意は相当なものだったはずです。

 

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ReVision of Senceのオススメ曲

ここでは数あるReVision of Senceの曲の中から、筆者の独断と偏見で4曲をピックアップしたいと思います。

どの曲も本当にオススメですよ。

 
I'm a クズ人間
これは筆者がイチオシの曲ですね。

2017年4月に会場限定リリースのミニアルバム『クズの教典』に抄録されています。

今の世の中は夢を見て世間からちょっとズレたことをするのが悪いと思われるような時代に思えます。

ちゃんといい大学に行っていい会社に入って、それなりの家庭を築く…

確かにそれが世間的には一番かもしれません。

ただ、自分のやりたいこと、目指していることがあることの何がいけないんでしょうか?

そんな思いを叶えたいには是非聴いてみてほしい一曲です。

曲名に騙されて聴かないのはもったいないですよ。

 

 

ヨノナカカオ
この曲は2016年8月に発売されたアルバム『八面楚歌』に収録されています。

まさか世間一般的にはタブーにすら思えるこの難題を曲にしてしまうとは…笑

批判も少なからずあるようには思えますが、多くの方が(特にルックスに自身のない方)はこのように思ったこともあるのではないでしょうか。

実際に筆者も就活をする上でちょくちょく感じてたことです(笑)

この曲への批判もあるかとは思いますが、おそらくその批判の100倍くらいの共感を得られていることでしょう。

 

 
友達なんて必要ない
この曲は1stミニアルバム『宣戦布告の7カ条』に収録されています。

この曲はタイトルから想像できるとおり、いつも一人でいる方はとても勇気がもらえる曲です。

一人でいることのメリット、大勢でいることのデメリットが盛りだくさんの一曲となっています。

歌詞のほとんどが妙に的を得ているような気がして、筆者はかなりの部分を聴きながら納得してしまいました。

仲良しこよしが必ずしもいいとは限らないことを気が付かせてくれるはずです。

 

 

大切じゃない人は、大切にしなくたっていい
この曲は2017年4月に会場限定でリリースされたミニアルバム『クズの教典』に収録されている曲です。

この曲は本当に大切な人を大切にしてほしいというメッセージを伝えるために、あえてこのようなタイトルで歌にしているように思えます。

ここまで紹介してきた曲とは異なり、歌詞もメロディーもかなりきれいな王道の曲もあります。

イレギュラーな曲が多い中でこのような曲が間に入ると、よりカッコ良く聴こえる気がしますね。

ここまで筆者のオススメを4曲紹介していきましたが、彼らの曲は本当に個性的で聴いていて楽しいですし、どの曲をとってもかなり新鮮味があります。

本当にどの曲も素晴らしいので、あなたのお気に入りの一曲をぜひ探してみてください。

 

それでは今回はこの辺にしておきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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